中川運河に新たなホテル「セトレキャナル名古屋」 オープン
名古屋エリアに、サウナー必見の新スポットが誕生します。
兵庫を拠点に地域密着型ホテルを展開する 株式会社ホロニック が、東海エリア初進出となるホテル セトレ キャナル 名古屋 を2026年6月18日に開業予定。
舞台は、再開発が進む水辺エリア・中川運河。
今回の注目ポイントは、なんといっても“地域資源を活かした本格サウナ”です。
注目ポイント①:愛知県産木材を使ったサウナ

サウナ室には愛知県産の木材を使用。
さらに、環境プロジェクト「アプデの森」で育った木材を活用するなど、サステナブルな取り組みも特徴です。
都市型ホテルでありながら、
- 木の香りを感じるサウナ室
- 半屋外浴場
- 水辺の空気を感じる外気浴動線
という、“自然とつながるととのい体験”が設計されています。
これは完全に「都市型ネイチャーサウナ」路線。
名駅徒歩圏とは思えない没入感が期待できます。
注目ポイント②:運河ビューで外気浴
全24室が運河ビューで、サウナ後は都市と水辺が交差する景色の中でクールダウン。
いわゆる“ビル風外気浴”ではなく、水辺の風を感じるととのいが味わえるのは大きな魅力といえます。
「名古屋駅」から徒歩約15分、「ささしまライブ駅」から徒歩約5分という立地で、これはかなりポテンシャル高めです。
注目ポイント③:オールインクルーシブ滞在
滞在はオールインクルーシブ形式。
- 地元食材を使った食事
- ドリンクサービス
- ラウンジ利用
が含まれており、“サウナ→食→休憩→またサウナ”の理想ループが完成します。
宿泊前提のサウナ旅に相性抜群。
サウナー視点まとめ
✔ 愛知県産材使用のサウナ
✔ 半屋外浴場あり
✔ 運河ビュー外気浴
✔ 宿泊特化型でととのいに集中できる
✔ 名駅徒歩圏という神立地
名古屋は近年サウナ施設が増えていますが、「水辺×宿泊型×地域材サウナ」という切り口はかなり新しいですよね。
2026年3月5日(木)から予約開始予定とのこと。
名古屋サウナ旅の新定番になる可能性も十分あるでしょう。

