【2026年春】この春オープンの最新サウナ7選|東海エリア(愛知・岐阜)

最新情報

東海エリアで2026年春オープンのサウナ施設をエリア別にご紹介!
個室サウナやクラファン発の最新スポットなど、サウナ好き必見の最新情報をお届けします。(2025年3月6日時点)

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名古屋エリア

ナゴヤサウナ(太閤通)

ナゴヤサウナは、愛知県でサウナ文化を発信してきたカニエサウナチームが手がける新プロジェクト。(カニエサウナについてはこちら

今回のナゴヤサウナプロジェクトでは「日常の延長線上にあるサウナ」をコンセプトに、仕事帰りや休日に立ち寄りやすい都市型サウナ施設を目指しています。

サウナ室は、日本文化の象徴である「黄金の茶室」からインスピレーションを得たデザインになる予定です。

名駅エリアでは貴重な屋上外気浴スペースも設けられるとのことで、開放感のある環境でゆっくりと休憩できるのはありがたいですね。

  • 「黄金の茶室」からインスピレーションを得たデザインのサウナ室
  • 温度帯の異なる2種類の水風呂
  • 日常使いに欠かせないお風呂(お湯)も完備
  • ルーフトップの開放的な外気浴スペース
  • 鶏天むすやきしめん、クラフトジンジャエール、クラフトビールなどを楽しめる飲食スペース

住所:愛知県名古屋市中村区太閤通6-86-3
アクセス:地下鉄桜通線「太閤通駅」より徒歩約10分
名古屋駅太閤通口より車で約10分、徒歩約25分

【関連記事】【名古屋】「ナゴヤサウナ」が2026年春オープン予定!クラウドファンディング開始

TENET SAUNA(栄)

TENET SAUNA(テネットサウナ)は、男性部屋4室、女性部屋3室のプライベートサウナ。

個室サウナの先駆けとして知られる「Private Sauna EXIT」を全面改装し、名古屋の繁華街という立地ながら、外気浴が楽しめるスペースを新たに設けるなど、これまでにないサウナ体験が期待されています。

プロデュースを手掛けるのは、丸の内にあるサウナ施設「飛べサウナ」のオーナー。

高級感と親しみやすさを両立し 学生・サラリーマンからエグゼクティブ層まで幅広い層が 利用できるサウナを目指しています。

  • “理想のととのい”を本気で追求するための完全プライベートサウナ
  • 観覧車が見える外気浴エリア
  • 仲間と楽しめるプライベート空間
  • 同じ建物の6階にある「TENET CAFE&BAR」では、サウナ後にドリンクや食事を楽しめる

住所:愛知県名古屋市中区錦3-17-5
アクセス:地下鉄東山線・名城線「栄駅」より徒歩約1分

【関連記事】1.5億を投じた究極のサウナ「TENET SAUNA」が栄に2026年春オープン!EXITを全面改装

PRIVATE SAUNA ZICCA(港区)

名古屋市港区に誕生する完全個室型のプライベートサウナ「PRIVATE SAUNA ZICCA(ZICCAサウナ)」。

〝還る場所〟をコンセプトに掲げ、まるで実家に帰ってきたような安心感を感じることができます。

館内には全6室の完全個室サウナを備え、周囲を気にせず自分だけの時間を過ごせる設計。

ZICCAサウナ併設の飲食店「炉路裏 甍(いらか)」は、素材と味にこだわっており、サウナ後の一杯や食事を楽しむことができます。

  • 予約時に温度を指定できるサービス(70〜110℃)
  • 完全浄水システム:全室ReFINE浄水(脱塩素)、Beauty Aquaナノバブル、ReFa FINE BUBBLE U
  • 外気浴・内気浴スペース完備
  • サウナ後には「特製ととのい出汁」を提供
  • ZICCAサウナ併設の飲食店「炉路裏 甍」

住所:愛知県名古屋市港区浜2-12-41-3
アクセス:地下鉄名港線「名古屋港駅」より徒歩約5分
     専用駐車場(4台)・提携コインパーキングあり

三河エリア

SAUNA BUG(豊田)

愛知県豊田市陣中町に誕生する都市型サウナ「SAUNA BUG」は、〝感覚がバグる〟体験をコンセプトに掲げる次世代型サウナ施設

アカデミックサウナレーベルマッドサウニストの総合プロデュースのもと、特注薪ストーブとスチームジェネレーターを融合させ、圧倒的な熱量と緻密な温湿度管理を両立します。

さらに光や音まで設計要素として組み込み、思考よりも身体感覚を前面に引き出す没入型サウナを実現。

体験の核となるのが、サウナ室内で氷水を浴びる「BUGクナイプ」

蒸気に包まれた高温空間の中で冷水をかぶることで、温と冷を分断せず一連の流れとして体に与える。熱のピークから感覚が反転し、思考が静まり、強い体感だけが際立っていく独自の温冷体験をすることができるのです。

  • 東海地方初の超巨大薪ストーブサウナ
  • サウナ室内で氷水を浴びる「BUGクナイプ」
  • 内気浴空間を重視:光や音を設計要素として取り入れ、温冷刺激で揺らいだ感覚を途切れさせることなく没入状態へ導く

住所:愛知県豊田市陣中町2-4-7
アクセス:名鉄「梅坪駅」より徒歩約9分

TAHARA SAUNA(田原)

愛知県田原市に誕生する「TAHARA SAUNA」は、伊良湖温泉の恵みを活かしながら〝田原市を代表するサウナ施設〟を目指すプロジェクト

ドーム型のテントサウナを軸に、世界的ブランドのストーブを組み合わせ、将来的には室内にフィンランドサウナの導入も視野に入れた段階的成長型の設計が特徴です。

地元に愛され、観光客やサーファーも集う新たな交流拠点となることを目指しているそうです。

中核となるのはドーム型テントサウナ「Sotoburo DOME12」と世界シェアを誇るHARVIA製ストーブの組み合わせ。

蒸気が効率よく巡り、呼吸のしやすさと包まれるような熱を両立。さらにバレルサウナや室内フィンランド式サウナの展開も予定してます。

  • 五感で地域を感じられる場所を目指している
    →絶対立地条件は「田原市中心部」「チャイムが聞こえる」「外気浴から蔵王山が見える」の3つ
  • 外装には明治期から受け継がれてきた代表の実家の梁を再活用

住所:愛知県田原市
アクセス:田原駅近く

岐阜エリア

THE WATERS(円原)

THE WATERSは、都市の喧騒を離れた川里に佇むリトリート施設。

約1年間のプレオープンを経て、2026年3月14日(土)にグランドオープンを迎えます。

目的はサウナそのものではなく、自然に身を委ね、本来のバランスを取り戻す体験にあり、設備や話題性を追い求める足し算ではなく、削ぎ落とす引き算の思想で本質へ立ち返る姿勢を貫いています。

語らいを許容するサウナ空間と、干渉しない内省の時間。その前後に広がる「間」や「余白」まで含め、一つのリトリートとして丁寧に設計されているのがTHE WATERSの魅力です。

サウナは“潤い”をテーマにしたハーブ蒸し仕様で、過熱水蒸気発生装置「Ouroboros」を搭載し、息苦しさのないやわらかな蒸気を生み出します。

  • 1日2組限定の贅沢な貸切ツリーテラス
  • 『潤』を極めた、ハーブ蒸しサウナ
  • 透明度の高い円原川の伏流水
  • 低温のリラックスサウナから高温サウナまで好みに合わせて調整可能

住所:岐阜県山県市円原35-1
アクセス:東海北陸自動車道「山県I .C.」より約25 分、「 三輪I.C.」より約30 分
     岐阜市内から約1時間/名古屋市内から約1時間30 分

天光の湯(多治見)

天光の湯は開業20周年を記念し、2026年3月5日(木)に、敷地内の裏山と屋上を活用した男女共用アウトドアサウナエリア「曼荼羅-mandara-」をオープン。

なんと今回のリニューアルでサウナが13個増設され、施設全体で全19個となりました…!

新エリア「曼荼羅-mandara-」は水着・ポンチョ着用で利用でき、家族やカップル、友人同士で一緒に楽しめるのが醍醐味です。

自然と融合する「杜エリア」と、開放感あふれる「空エリア」を軸に、日本の精神性と自然美を体感できます。

また、「曼荼羅-mandara-」とは別に貸切プライベートスパエリア「離宮-rikyu-」の開発も進めている模様。

  • 男女共用アウトドアサウナエリア「曼荼羅-mandara-」
  • 三種の「ワノサウナ」を創造
  • リニューアルでサウナを13個増設!合計19個のサウナ
  • 目標は「ととのい難民ゼロ」

住所:岐阜県多治見市大畑町6-105-1
アクセス:JR「多治見駅」から東鉄バス下半田川線に乗車→「TYK体育館前」で下車
車:専用駐車場あり(第一・第二合わせて220台)

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