ブロスサウナの業務用サウナストーブ「SAOモデル」とは?特徴や価格を紹介

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全国でサウナ施設の新設やリニューアルが進む中、温浴施設や宿泊施設、プライベートサウナでは、本格的なロウリュを楽しめる業務用サウナストーブへの注目が高まっています。

そんな中で注目を集めているのが、ブロスサウナの業務用サウナストーブ「SAOモデル」です。

デザイン性・高火力・価格のバランスに優れ、多くの施設オーナーから支持されているモデルとして話題になっています。

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ブロスサウナ SAOモデルとは?

画像出典:PR TIMES

ブロスサウナ SAOモデルは、温浴施設やホテル、貸切サウナ、グランピング施設などの業務利用を想定して開発された電気式サウナストーブです。

本場フィンランド式サウナを参考に設計されており、本格的なセルフロウリュにも対応しています。

ラインナップは以下の2種類です。

  • 12kWモデル
  • 15kWモデル

施設規模に合わせて選択できます。

SAOモデルの特徴

圧倒的なコストパフォーマンス

業務用サウナストーブは100万円近い価格になる製品も少なくありません。

一方、ブロスサウナ SAOモデルは

  • 12kW:530,000円(税別)
  • 15kW:580,000円(税別)

という価格設定。

さらに80kgのサウナストーンも付属しているため、導入コストを抑えたい施設にとって魅力的な製品となっています。

80kgのサウナストーン付属

ロウリュの質を左右するのがサウナストーン。

SAOモデルは80kgものサウナストーンが標準付属しています。

大量のストーンにより蓄熱性が高く、ロウリュ時には豊富な蒸気を発生。

熱く柔らかい蒸気を楽しめます。

ブラックフレームのスタイリッシュデザイン

デザインはマットブラックを採用。

円柱型デザインなので存在感がありながらも、モダンなサウナ空間によく馴染みます。

施設の雰囲気を損なわないスタイリッシュなデザインも人気の理由です。

最大110℃まで細かく温度調整

コントロールパネルから

  • 最大110℃
  • 1℃刻み

で細かく温度設定が可能。

施設ごとのコンセプトに合わせた温度管理ができます。

安全装置も搭載

過熱防止装置を搭載しており、安全面にも配慮されています。

施設運営では長時間稼働するケースも多いため、安全機能は重要なポイントです。

製品スペック

項目内容
電源三相200V
出力12kW / 15kW
サイズ直径420×高さ670mm
重量約16.2kg(ストーン除く)
サウナストーン80kg付属
温度設定最大110℃
制御方法コントロールパネル
タイマーオフタイマー搭載
安全装置過熱防止装置搭載

導入実績も増加中

ブロスサウナ SAOモデルは、全国の宿泊施設や貸別荘などで導入が進んでいます。

プレスリリースでは

  • 徳島県「椿ハウス」
  • 滋賀県「PLATINUM RESORT」
  • 滋賀県「ワニベース」

などで導入事例が紹介されています。

PSEについて

SAOモデルは業務利用を前提とした製品のため、現時点ではPSE認証は取得していません。

設置時は電気工事店や施工業者、管轄消防署への事前確認が推奨されています。

こんな施設におすすめ

ブロスサウナ SAOモデルは以下のような施設におすすめです。

  • スーパー銭湯
  • サウナ専門施設
  • ホテル・旅館
  • グランピング施設
  • 貸別荘
  • プライベートサウナ
  • フィットネスクラブ
  • スポーツジム

高火力と本格ロウリュを実現しながら、導入コストを抑えられる点が大きな魅力です。

まとめ

ブロスサウナの業務用サウナストーブ「SAOモデル」は、

  • 高いデザイン性
  • 本格ロウリュ対応
  • 最大110℃まで設定可能
  • 80kgのサウナストーン付属
  • 50万円台から導入できる優れたコストパフォーマンス

と、業務用サウナストーブとして非常に魅力的な製品です。

初期投資を抑えつつ、本格的なフィンランド式サウナを提供したい施設オーナーにとって、有力な選択肢の一つと言えるでしょう。

出典:PR TIMES【改めて注目される圧倒的コスパ】デザイン性とハイパワーを両立した業務用サウナストーブ「ブロスサウナ SAOモデル(12kW/15kW)」

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